三浦歯科医院 | 幕張本郷 歯科 | CT完備-顕微鏡治療-検診-インプラント
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■ 治療について

 当院を受診される方の主訴には

① 千葉市の歯周病妊産婦検診。定期的な検診(4~6ヶ月)
② 歯石除去、歯のクリーニング、予防処置がしたい。
③ 一箇所、金属が取れてしまった。気になるところがある。
④ 多数の虫歯がある。歯周病が心配だ。入れ歯が合わない。
⑤ 詰め物、根の治療に違和感がある。話だけでも聞きたい。

・・・のようなものがあります。


 来院者の半数以上は上記①の定期検診を理由としています。5年を超える定期検診者が多く、治療時の充填処置、根管処置の精度を上げ再治療を防ぐため手術用顕微鏡を用いた、出来るだけ歯を削らない治療をおこない、処置した歯が長く使えるようにします。
 また、拡大視野で治療することで天然歯の微妙な形態を再現した審美的な仕上がりが可能になります。治療困難な歯を一旦抜歯をして口腔外で処置の上、再度埋め戻す再植術や、抜歯が避けられない場合に親知らず歯を移植するなどして出来る限り自分の歯を残すようにこころがけております。

手術用顕微鏡の使用について

 手術用顕微鏡(現在歯科での普及率3%前後)を使用することで裸眼とは別次元での処置が可能となります使用するには、拡大した像、専用のデンタルミラーを使い反転した像に慣れ、顕微鏡の専用機材に習熟するトレーニングを充分に行う必要があり国内の歯科医院ではまだ一般的ではありません。根管処置(神経の治療)レジン充填(白い詰め物)では多くの場合ラバーダム(ゴムのシート)を装着した上で、顕微鏡を用いて治療します。


 

顕微鏡治療の実際(動画)YouTube

■ 歯の移植について

 虫歯、歯折で抜歯が避けられない場合、インプラント治療も行いますが、条件がそろえば親知らず歯の移植を行っています。


およそ45分ほどで移植完了▼

   

※画像クリックで拡大


手術後3週間ぐらいで安定してから冠をかぶせます。▼

 

※画像クリックで拡大

■ 今般の歯科治療について

 近年の傾向として、高血圧、糖尿病、脳血管障害、心蔵血管疾患、その他、通院、投薬中の方が多数来院しており、その際、通院医療機関に治療投薬などを照会し歯科に対する影響を確認して安全を第一に治療します。
 現在よく言われるように虫歯は減少傾向にあります。来院者の傾向でも検診、歯石除去を希望の方、簡単な充填処置で可能な1,2本の虫歯の方が多くを占めます。
 時に他の歯科医院で何度か治療しても中々痛みが取れない(神経の難治療ほか)痛みが歯のヒビや破折、かみ合わせや、鼻の副鼻腔由来だったり、口腔カンジダなど原因に注意する場合もあります。
 治療終了後は定期的にメインテナンス(チェック、歯石除去、フッ素塗布)をして終了時の状態を維持するようにしています。

■ 障がい者歯科・先天的後天的に受診が困難な方の治療ついて

 先天的、後天的に歯科治療に困難を伴う方(ダウン、自閉症、脳血管障害後ほか)の治療、管理も行っています。治療に対する許容度を見極め安全を第一に考え当院で可能な処置を行っています。電話でご相談下さい。(日本障害者歯科学会会員)

長野県姨捨の棚田